☆結納編ー4☆
②結納品の品目
「関東式」「関西式」では、贈る結納品の品目にも違いがあります!
しかし、品目数はどちらの地域も9品と奇数の数で決まっているのです(*^-^*)
なぜ、9品と奇数の数で決まっているのでしょうか…

数字には、陰と陽があり簡単に言えば、偶数は陰・奇数は陽の数と言われているのです。
なので、お祝い事の数はできれば奇数の数が良いとされてきたのです!
では、「関東式」「関西式」で贈る品目はどのように違うのでしょうか(゜o゜)
「関東式」
①家内喜多留(やなぎだる)→食事代やお酒代
②末広(すえひろ)→白い扇子
友白髪(ともしらが)→白い麻紐や麻糸
④子生婦(こんぶ)→昆布
⑤寿留女(するめ)→スルメ
勝男節(かつおぶし)→鰹節
金宝包(きんぽうづつみ)→結納金
御帯料(おんおびりょう)→同上
⑧長熨斗(ながのし)→あわびを伸ばしたもの
目録(もくろく)→結納品のリスト

⑶結納品の飾り方
「関東式」→ひとつの台に9品の納納品全てをまとめて乗せます。
見た目は、コンパクトです(*’▽’)
⇒ブライダルカウンターでもご相談いただけます☆彡