☆結納編ー5☆
「関西式」
①家内喜多留(やなぎだる)→お酒代
酒料
松魚料(まつうおりょう・しょうぎょりょう)→食事代
寿恵廣・末広→(すえひろ)→白い扇子
高砂(たかさご)→白髪の老夫婦
⑤子生婦(こんぶ)→昆布
⑥寿留女(するめ)→スルメ
小袖料(こそでりょう)→結納金
熨斗(のし)→あわびを伸ばしたもの
結美和(ゆびわ)→婚約指輪

⑶飾り方
「関西式」→結納品を1つずつ台に乗せます。
見た目は「関東式」と比べると豪華ですね!(^^)!
松竹梅をかたどった飾りも「関西式」の特徴のひとつです。
飾りの下には、それぞれ結納金や酒料、食事代にあたる松魚料(まつうおりょう・しょうぎょりょう)を置くのです(*^^*)

★このように、同じものでも呼び名が変わるものもあり、また、「関西式」では婚約指輪も結納品のひとつとして数に含めることが多く
「関東式」では含めないなど…共通するものもあれば、それぞれ独自の結納品もありましたね!(^^)!
また、それぞれの結納品には意味や由来があるようなので調べてみてもいいかもしれませんね!
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